ブランドの説明

トスカーナのフィレンツェとシエナの中間に位置する山岳地帯、ポッジボンシ。
レニエリ家は第二次大戦後焼け野原となったこの場所で、もう一度「人々の根本的なニーズを満たす」という強い意志のもと設立されました。
レシピも、製造過程も50年前当時のまま。冷蔵技術の発達により、塩だけが保存する唯一の方法だった時代より、塩分控えめで、まろやかな製品作りが可能になりました。トスカーナ生ハム協会の会員。

どこが違うの?

「作るものは、まず、自分たちが満足するものでなければならない」「豚肉加工品において自然なエージング(熟成)が最も大切、急いだ結果は、健康に害を及ぼすだけ」という現在2代目のフィリッポ・レニエリ氏の信条のもと、ほとんどのメーカーが発色剤を使用する中、保存料に亜硝酸ナトリウムを使用せず、可能なかぎり自然なままのトスカーナ伝統を遵守したアルティザナーレな豚肉加工品です。
また、使用するのは契約農家で育てた最高品質の豚、もちろん、D.O.P. グラン・スイーノ・ディ・パダーノです。

トスカーナの古い家庭では、豚を屠畜すると全ての部位を使って保存食を作り、1年のタンパク源として使い切るという慣わしがありました。冷蔵庫のない時代は、一年で最も寒いクリスマスの後が屠畜の時期と決まっていたのです。
まず最初に使うのは屠畜した時に出る血ですが、新鮮な血と肉を使用して、ブリストを作ります。ト畜後にまず最初に食べるのもブリストです。同時に頭や皮、耳を煮て固めるソプラサータ(テスタ・ディ・マイアーレ)も作り、冬場のタンパク源として食べます。
屠畜の翌日にはソーセージ作りで、熟成期間の長いサラミやカポコッロ(コッパ)は最後です。
春には、やや低カロリーのサラミやカポコッロをいただき、夏のおわり、収穫の時期には一年近く熟成を経たお待ちかね、生ハムが登場となります。
こうしてトスカーナでは1頭の豚が1年を通して家族の生活を支えます。

RENIERIの商品ページへ

ブリスト テスタ・ディ・マイアーレ サラメ・トスカーノ コッパ
パンチェッタ

その他ブランドの紹介


BURGAUD

CASTAING

ELEVAGE
DE BERRY

CAILLOR/LA FAISANDRIE
DE LA VIE

SAVEL

AU CHAPON BRESSAN

CAIVEAU

SOULARD

RENIERI

PIERRE OTEIZA


TETRABBIT



山形産
米澤豚


MAS DE BOUTONNET

HUILERIE BEAUJOLAISE


MARC PEYREY

MOULIN
DE GORBIO

SELCUK

BARNIER PRODUCTION

INOVFRUIT

MASSE

GUERANDAIS

ALAIN RIVIERE

FRANCOISE

BEKIARIS

AU BEC FIN

MAISON AROSTEGUY

CHABERT &GUILLOT

VERDIER

AGNEAU DE HORTOBAGY

VOLAILLE DE PATIS

MAISON PAPILLON

Le veau sous la mère

Mulot & Petitjean

Bergamote de Nancy

Rigolette Nantaise

Sucre d’Orge

Boeuf de Bazas
(バザス牛)

Tradition & Terroir

Upignac

Val Dieu

Maison Duculty
トップ>Foods(食品情報)トップ

カテゴリ別商品検索



当社の商品がお買い求めいただけるショッピングサイトです。